リアライズ公式サイトリニューアルほぼ終了

リアライズのオフィシャルサイトのマイナーチェンジもほぼ終了した。

医者の不養生、いやいや、医者などとそんな高尚なものじゃないな、紺屋の白袴?髪結いの乱れ髪?よく分らんが散々クライアントさんのホームページについては日々改善が大切ですよと言っておきながら自分のところが後回しになってしまい、ホームページ屋のホームページが時代にそぐわないというこの矛盾、さすがにそれじゃあかんやろう、説得力がねぇじゃんと、思い切って改修作業をしてみた。

バナーやメインの画像は出来るだけ抽象的な表現を避け、何を伝えたいのかがすぐ分かるホームページにしてみた。

同業他社を良くも悪くもフラットな立場から参考にさせてもらった。水戸近郊だけではなく、横浜や名古屋、大阪など大都市も参考にした。

もちろん、各社良いところもあれば悪いところもある。そのうえで、いいところは積極的に取り入れ(といってもそっくりそのままではなく適宜アレンジはしますが)、こりゃあないわと思うぶっちゃけダサ過ぎる箇所(茨城の制作会社に多し)は絶対に自分のところには取り入れないという、改善界(改善界?)では一般的な手法だ。

ホームページ営業のいいところはトライアンドエラーが割りと簡単に出来るという点である。

とりあえず試してみて結果が現れなければまた改善すればいい。

ただ、リニューアルが簡単な反面おざなりになりがちという嫌いも大きい(素直に反省)。いつでも出来るからまた今度でいいや、それなりに反応もあるし的な。

これがチラシなどの反響営業の場合、チラシを撒いて効果が今イチであれば結果はすぐ分かる。レスポンスの件数を配布枚数で割ってパーセンテージを算出すればいい。目に見える結果が出なければ次回はチラシの内容やデザインを変えるか、或いはチラシ営業そのものをやめるかという選択になると思う。

通販会社や飲食店、美容室など、ホームページからの集客が要の業種であれば商品やサービスの提供廃止によって、頻繁に改善作業もするのであろうけど、ホームページ制作業の場合、実際そこまで改善するということもなくても営業が出来てしまう。

しかし、ここが落とし穴で、いつ知れず時代に取り残されてしまう。

自戒の念を込めてここに記し、今後も継続的にトライアンドエラーを繰り返そうと思います、はい。