ホームページ制作・既存WEBサイトのリニューアルは茨城県水戸市のリアライズにお任せください

WordPress(ワードプレス)でのホームページ制作

wordpress 制作 リニューアル

茨城県内でWordPress(ワードプレス)を使ったホームページ制作ならリアライズにお任せ下さい

WordPressを使ってホームページを作りたい方、また、既存WEBサイトをWordPress化したいとご検討している方は是非リアライズにお任せ下さい。WordPressに長けたスペシャリストがお客様のご要望にお応えいたします。

リアライズではWordPressを利用したホームページ制作からWEBサイトリニューアル、そして各種WordPress専用プログラムの制作まで社内で一貫して専門のSE(システムエンジニア)が行います。また、社内にSEが常駐しているため、WordPressサイトに起こりがちなバージョンアップに伴う不具合修正やマルウェア対策など全て解決が可能です。WordPressに関する知見は茨城県内随一だと自負しております。

検索エンジンに強いWordPressで作るホームページ

キーワード Google Google
スマホ順位
順位 ヒット数
茨城 ホームページ制作 1位 1930000 1位
茨城県 ホームページ制作 1位 1660000 2位
水戸市 ホームページ制作 1位 680000 1位
水戸 ホームページ制作 2位 729000 1位
茨城 ホームページ作成 2位 4530000 2位

こちらの表はリアライズを検索した2018年4月21日現在の検索順位結果です(パソコンとスマートフォンとで検索結果に差異があるのはGoogleがモバイルファーストとして検索エンジンのランキング評価を分けているためです)。

この検索結果が嘘いつわりでないことはhttp://checker.search-rank-check.com/ (検索順位チェッカー)のサイトを調べてもらえれば明らかです。

手前みそではありますが、リアライズの検索エンジンの強さは茨城県内のホームページ制作会社に於いて突出している思います。事実、弊社はグーグルアドワーズやヤフースポンサードサーチなどのリスティング広告を一切使わず検索エンジンのみによる集客をしています。実際、今こちらをご覧のあなたもたまたま検索でリアライズのホームページが上位ヒットしたからご覧になっていると思います。

この結果について言えるのはやはりワードプレスで作ったホームページは検索エンジンに強いなということです。言うまでもなく本サイトもワードプレスで制作してあります。

そもそもWordPressって何?

最近はWordPressという言葉も随分と浸透して、ホームページを作るにはWordPressが良いと認識している企業広報担当者の方がかなり増えた印象があります。事実、我々がホームページ制作の打ち合わせに出向くと、担当者さんの方からWordPressを使ってホームページを作ってくださいと、こちらが言う前に指示されることが増えました。

しかしながら、WordPressが実際何なのかというと、案外分かっていない方が多いのも現実です。もちろん我々WEBクリエイターやシステムエンジニアと違って、単純にホームページ制作をするための無料ツールであると、それだけの認識でも特に問題はありませんが、念のため、ここでおさらいを兼ねてWordPressについて軽く解説をしておきます(特に読み流してしまっても問題はありません)。

WordPressとは?

WordPressはWordPress Foundationによって、開発された無料のブログ作成ソフトです。予め、形の整ったテーマ(テンプレート)を利用すればHTMLやCSSなどの専門知識がなくても本格的なブログが制作可能です。

ブログじゃなくてホームページを作りたいんだけど・・・

WordPressはあくまでもブログ作成ツールです。ブログとはご存知の通り、芸能人などがよく利用されている日記形式のウェブサイトです。タレントの中川翔子さんや市川海老蔵さんのブログが有名ですね(いずれもアメーバブログであり、WordPressではありませんが)。すると、当然、ここで、何故ブログツールでホームページを作れるのかという、一つの疑問が生じると思います。

実はこのリアライズのホームページを含めてWordPressで作ってあるホームページというのは形式上、日記形式のブログをカスタマイズして、「疑似的」にホームページのように見せているに過ぎません。

あくまでもざっくりとした話になりますが、WordPressというものはトップページ、投稿ページ、固定ページの3つのパーツによってサイトが構成されています。

トップページとはその名の通り、一番初めに表示されるメインとなるページ、固定ページとは固定と名の付くように、会社概要やお問い合わせなど日記のように日々更新されるページではなく、独立した単体のページのことです。つまり、例えば会社概要を日記と同じように記載してしまいますと、記事を更新するたびに会社概要は一番後ろの方に行ってしまいます。通常日記は一番新しい記事が一番上に来ると思いますが、ホームページにとって重要な会社概要のページが記事を更新するたびにどんどん後ろの方に行ってしまったら会社概要を知りたい人にとっては不便ですよね。ですから、固定ページは記事の新旧に関わらずまさしく「固定」されているページとなります。

もちろん、固定といっても記事の更新は随時可能です。例えば会社の住所や営業時間、定休日が変わるのは当然ありうることです、そんなときでもすぐに修正変更が可能ですのでご安心ください。決して一度書いた記事が固定されてしまい、変更が出来ないという意味ではありません。

そして、投稿ページとはそのまま日記形式のブログと思っていただいて結構です。社内行事や臨時休業日のお知らせに適しています。

本当にざっくりですが、この「トップページ」、「固定ページ」、「投稿ページ」を組み合わせて疑似的にホームページのように見ているのがWordPressで制作したホームページです。厳密に言うとトップページの作り方も固定ページをカスタマイズする方法とindex.phpという独立したページを制作する方法の二通りがありますがここでは割愛させて頂きます。一応、リアライズで制作するホームページでは固定ページをトップページ用にカスタマイズせず、独立したindex.phpというページを作る方法を採用しています。

もっとも、我々のようなホームページ制作会社にWordPressを使ったホームページの制作を依頼する場合、トップページとご挨拶や会社情報などの固定ページを整え、クライアントは投稿ページで日記形式の記事を投稿できる状態にして納品をするのが一般的にですのであまり難しく考える必要はありません。特にこれからWEB制作のお仕事に関わるのでなければ、「制作会社がWordPressというものを利用して会社のホームページを作ってくれる、自分たちは日記の部分を書けばいいんだね」と思っている程度の認識でなにも問題はありません。

余談ですが、WordPressがリリースされた当初、私自身もなんでブログツールでホームページが出来るのか今一つという今二つも三つもよく理解出来ませんでした。趣味で無料のFC2ブログを利用していましたから、ブログが何たるものというのはさすがに分かっていましたが何故これがホームページになるのかということが暫く理解出来ませんでした。本屋さんからWordPressの書籍を買ってきて手順の通りに進んでいったら確かにホームページが出来ました。でも、当時はプラモデルを組み立てているような感覚で、このパーツとこのパーツを組み合わせるというそれ自体は理解できても一体なんのために組み合わせているのかはまったく分かりませんでした。

WordPressは簡単だというのは大きな誤り

WordPressに関してよく聞くのはWordPressでホームページを作るのは簡単だということです。

結論から先に言いますが、WordPressでホームページを作るのはむしろ従来型のHTMLとCSSで制作するホームページより遥かに難しいです。そもそも、WordPressを利用するためにはレンタルWEBサーバーを用意する必要があります。さらにそのレンタルWEBサーバー内にMySQLというデータベースを構築する必要があります。「データベースの構築?」、もうそれだけでなにがなにやらという感じだと思いますが、今度はデータベース内にWordPressをインストールする必要があります。インストールが完了すれば、これで一応WordPressを利用することはできますが、これだけだと、http://●●●●.sakura.ne.jp/●●●●(例、さくらインターネットの場合)といったおかしなURL(いわゆる初期ドメイン状態)ですから一般的にはドメインを当て込みます。ドメインの設定もネームサーバーやらDNS(言葉を覚える必要はありません)の設定が必要になり、正直、WEB制作に詳しくない初心者の方はもうこの時点で挫折して諦めてしまうでしょう。更にはSSL化もしなくてはなりませんし・・・。

先程私が余談で話したようにある程度のWEB制作の知識がある方であれば書籍を見ながらマニュアル通りにやれば辛うじてドメインの当て込みまでは出来るかもしれません。

しかし、本題はここからです。これだけであるといわゆる普通の日記形式のブログにしかなりません。元々WordPressを使ったブログを作りたいとお考えの方はここまで出来ればなにも問題はありませんが、検索でリアライズのホームページにたどり着いたような方はブログではなく、ホームページを作ろうと思っているはずです。この日記形式のブログをカスタマイズして、「ホームページのようなもの」にしていく必要があります。

WordPressって簡単だよという人が言っているのは恐らく、日記形式の記事を書くのが簡単だという話だと思います。WordPressを使ってホームページらしきものを作るのが簡単だと言っている方は恐らくその道で既に食べている方だと思うのですが・・・、少なくとも私自身、WordPressでホームページを作るのが簡単だと思ったことなど今のところ一度もありません。

確かに記事の更新はすこぶる簡単

一旦ホームページらしきものを制作してしまうと、その後の記事の更新はすこぶる簡単です。

従来型のHTML方式のホームページの場合、情報をサーバーにアップロードするファイル転送ソフトが必要でした。また、記事もHTMLを使って記述する必要があります。その記述した記事をFFFTPやドリームウィーバー、ホームページビルダーなどのホームページ制作用のソフトを利用してサーバーにアップロードしなくてはなりません。

当然ながら作業はパソコンからになり、通例は更新もWEB制作会社に記事をメールで送って、送られてきた制作会社はHTMLに書き換えてサーバーにアップロードするというのが流れです。これは言うまでもなく時間が掛かります。制作会社が休みであったりするとクライアントとしては為す術がありません。制作会社が長期の休みに入り、担当者とも連絡が取れないとどうすることも出来ません。また、記事更新の依頼を受けた制作会社としてもHTMLに書き換えなくてはなりませんからすぐにアップするということはなかなか出来ません。

しかし、WordPressであれば臨時休業日やセールのお知らせなどは普段からメールやLINEをしている方であれば簡単に自分で更新が可能です。むろん、HTMLの生成など必要がありません。これがWordPressは簡単だという理由だと思います。

これはビジネスをする側からすれば非常に大きいです。

現在は言うまでもなく情報のスピードが物凄く速くなっています。極端なことを言えば昨日の情報は古すぎてもはや使えないということもあります。セールの情報をセールが終わってから出したってなんの意味もないですからね。

そういう意味ではリアルタイム且つ、極めて簡単に記事が更新できるWordPressは大変便利です。

リアライズでは実際に会社・店舗にお伺いして記事の更新の仕方をレクチャー致します

とはいえ、まったくブログやTwitterなどをやっていない方だと最初は多少戸惑うこともあると思いますのでリアライズでは実際に制作担当者がご訪問して、ブログの記事の更新の仕方をご説明いたしますのでご安心ください。今まで百人以上の方にご説明をいたしましたが、説明後、ブログの更新が出来なかった方は過去に一人もおられません。それぐらい簡単です。しかも、記事を更新するだけではあればスマートフォンやタブレットからでも可能です。

なぜワードプレスで作ってあるホームページは検索エンジンに強いのか?

もちろん、リアライズのホームページが検索エンジンに強いのはワードプレスでホームページを作ったからだけではなく、コンテンツを重視して、記事の質を他のHP制作会社より上げたからに他なりませんが、ワードプレスで構築したWEBサイトがいい意味でコンテンツを良さを引き立てているのも間違いないと思われます。

片やワードプレスでホームページを作った場合と片や旧来型のHTMLでホームページを作った場合、同じ内容の同じ記事を書いているにも関わらずどちらの記事の方がより検索順位が上位に表示されるかといえば恐らくワードプレスでホームページを作った場合の方が検索エンジンにより高評価を貰え、順位も高くなると思われます。

どんなにいい記事を書いても、どんなにデザイン性に優れたホームページを作っても検索上位にヒットせず、誰からも読まれなければ宝の持ち腐れ、ホームページというせっかくのツールが台無しです。

リアライズではクライアントからの特別な指示がない限り、WordPressでのホームページ制作を行います。

Googleの検索エンジン最高責任者も認めたワードプレス!

Googleのスパム対策チームのリーダーで、検索品質チームとともに検索エンジン最適化問題の対策にあたっているマット・カッツ氏は「ワードプレスを選ぶことは、非常に良い選択です。なぜなら、ワードプレスは、SEOに関する多くの問題を自動的に解決してくれて、SEO(サーチエンジン最適化)の手法の90%に対応するように作られているからです。」と公式に述べています。

検索エンジンの主流は言うまでもなくグーグル、ヤフーの検索エンジンもGoogleのシステムを流用するようになり、日本国内の検索エンジンのシェア率はGoogleが95%以上を占めています。その他の検索エンジンは無視しても差し支えないほどの微小なものです。そのグーグルの最高責任者がワードプレスでホームページを作ることは有用であると述べたのですからそれを利用しない手はありません。

WordPressのメリットとデメリット

もちろん、WordPressにもメリットデメリットが存在します。厳密にいうと、WordPressがリリースされた当初と比べ目に見えるデメリットはかなり少なくなっています。現実問題、デメリットを指摘することは単なる粗探しレベルの話でしかありませんがきちんとお話しておきます。

WordPressのメリット

WordPressのメリット
ホームページの管理 スマホからでも簡単に記事を追加できるほど簡単。
テーマ(テンプレート)が豊富 サイトのリニューアル・模様替えが簡単。会社用、美容室用、飲食店用、エステサロン用など業種業態に合わせたテーマも数多く存在。
様々なプラグインでより高機能なサイトへ 有料・無料、様々なプラグインが用意されており、インストールするだけで高機能なホームページに様変わりします。サイトの機能性アップに寄与します。
カスタマイズが簡単 文字の大きさや文字色の変更、トップ画像、バナー画像などのカスタマイズが簡単。
SEOに強い テーマによっては予めSEO対策が施してある。またSEOに特化したプラグインが無料で配布されている。
独自ドメインの設定・広告が非表示 アメブロ、ライブドアなどの無料のブログと違い広告が非表示。独自ドメインを設定すればオリジナルのWEBサイトが出来る。ブログツールであるがカスタマイズすることによって通常のホームページが出来上がる。

ホームページの管理が簡単

無料・有料問わずテーマ(テンプレート)が豊富に用意されているため、自分の望むコンセプトに近いホームページの構築が可能です。最近では美容室には美容室専用のテーマ、結婚式場には結婚式場専用のテーマ、病院や歯科医院には病院や歯科医院専用のテーマなど業種に特化したものがあり、そういったテーマを設定するだけで短時間で業種業態に沿ったホームページの制作が可能。

様々なプラグインでより高機能なサイトへ昇華

ホームページの機能性・デザイン性を高める様々なプラグインが用意されているため、サイト制作の時間短縮や旧来型のホームページでは表現が出来なかったより高度な機能も付加することが可能です。

カスタマイズが簡単

プラグインを利用することにより、今までホームページビルダーやドリームウィーバーなどのホームページ作成ソフトを使って制作して表も穴を埋めるだけで簡単に制作が可能です。また、ある程度のCSSの知識があれば管理画面から文字の大きさや色、背景色などの変更ができます。クリスマスやハロウィンなどのイベント時のみサイトの雰囲気を変えることが可能です(知識のない方はサイト全体のレイアウトを崩してしまうためお勧めできません)。

SEO対策に強く有利

テーマによっては初めからSEO対策を意識したサイト構造になっており、特別なSEO対策をしなくても自然と検索上位に表示されるものもあります(リアライズのプロデュースしているリアライズテーマもそうです)。また、All In One SEO PackやGoogle XML Sitemaps、Breadcrumb NavXTなどSEO対策に有効なプラグインも無料で用意されています。

独自ドメインの設定・広告が非表示

アメブロやライブドア、はてな、FC2などの無料ブログと違い、広告が表示されず。独自ドメインの設定が可能です。また、運営側による一方的な記事削除やアカウント停止などがなく自由に拡張が可能です。

WordPressのデメリット
初期設定が複雑 ワードプレスをインストールするにはWEBサーバーを借りて(若しくは自社サーバーを用意する)、MYSQLの設定をする必要があり、初心にはハードルが高い。ドメインの設定もネームサーバーやDNSの設定が必要であり、初めはかなり複雑。
サイトの改ざんの危険性 パスワードとIDがあれば出先から誰でも更新出来るため、パスワードとIDの情報が洩れると簡単に改ざんされてしまう。社内でパスワードを共有することはそれだけ改ざんのリスクが伴う。
HTMLサイトに比べサイト表示が遅い イチイチサーバー内のデータベースから情報を読み取るため、ダイレクトにサイトの情報を表示しているHTMLサイトに比べどうしてもサイトの表示は遅延しがち。
※2022/7/3 追伸、2022年2月にさくらインターネットで導入された新サーバーはWordPressに特化した高速サーバーです。弊社ではこちらのサーバーを利用してホームページ制作を行いますので閲覧が遅いということは殆ど感じられなくなりましたのでご安心ください。
プラグイン同士のバッティング プラグインを多数入れると相性の悪いものは互いに緩衝して不具合を起こす。一般的に文字化けしてサイトが読めなくなったり、サイトが真っ白になってしまうことが多い。また、一部のプラグインには脆弱性が指摘されており、サイト改ざんのリスクを生じる。
PHPのバージョンが変わるとサイトに不具合 PHPのバージョンは絶えず進化しており、自動でPHPのバージョンが切り替わると、何もしていないのにサイトが急に表示できなくなる。
費用が掛かる レンタルサーバーや独自ドメイン代など最低でも年間数千円から2万円が掛かる。

WordPressは便利な反面、デメリットも存在します。そのデメリットも十分加味したうえでワードプレスを利用しましょう。

初期設定が複雑

アメブロなどの無料ブログのようにメールアドレスを登録するだけで使えるわけではありません。はじめにワードプレスをインストールするWEBサーバーを借りる必要があります。また、借りるだけではなく、ワードプレスをインストールするためにMYSQL(データベース)の設定が必要です。さらに独自ドメインを利用すればネームサーバーの設定、DNSの設定などドメイン側の設定も必要です。こうした複雑な設定、作業を経なければワードプレスは利用できません。なお、レンタルサーバーのプランによってはそもそもワードプレスのインストールが不可なものも(さくらインターネットのライトプランなど)あるのでWEBサーバーの契約には注意が必要です。

サイトの改ざんの危険性

IDとパスワードがあればサイトの改ざんが誰でも出来てしまいます。IDとパスワード記載したメモを落としてしまった(あるいはスマホのメモ機能に保存していたスマートフォン本体を落とした、若しくは盗難にあった)場合や辞めた従業員によるなにかの腹いせなど、誰でも簡単に更新できる反面、サイトを改ざんされるリスクが伴います。これがワードプレス最大のデメリットだと思います。IDとパスワードは厳重に保管し、共有する従業員が辞めた場合などは万が一の場合に備え、ID、パスワードの変更をするなどセキュリティ対策が必要です。なお、改ざん防止のために従業員にはニュース記事のみしか更新出来ないようにするたなどセキュリティ対策も可能ですのでサイト改ざん対策は常にしておいてください。ホームページの改ざんや個人情報の流出は会社の運命を左右しかねない大きな問題です。安易に更新が楽だからと言ってIDとパスワードを従業員に配るようなことはせず、慎重にセキュリティ対策を行ってください。

また、サイト内のテーマ、プラグインを長期間更新せず放置しておきますと脆弱性を突いたハッキング、改竄があり、気付いた時にはサイトが表示されなかったり、中国などの怪しげなECサイトやアダルトサイトに飛ばされてしまうということもございます。ワードプレスを利用する際は最低でも月に一度は運用するWEBサイトの管理画面にアクセスしてWordPressやテーマのバージョンアップやプラグインの更新がないか確認する必要があります。

リアライズではワードプレスのセキュリティ対策も請け負っております。他社でホームページを作成した方もお気軽にご相談ください。

HTMLサイトに比べサイト表示が遅い

WEBサーバー内にあるMYSQLというデータベースフォルダからサイトの文章や写真を読み込むため、ダイレクトに情報を表示している旧来型のHTMLサイトに比べサイトの表示が遅く(重く)なりがちです。しかしながら最近はXサーバーなどワードプレスのスピードアップに特化した高速サーバーもリリースされ、また、光回線で通信速度が飛躍的に向上し、スマホやパソコンなどの表示媒体の性能も上がっているため、それほど違和感を感じるこもありません。EWWW Image Optimizerなどの画像最適化プラグインをインストールすることにより、サイト表示の遅延も緩和されますので以前ほどサイト速度に関してはナーバスになる必要はないと思われます。また具体的にいつというのはまだ決まっておりませんが近い将来光回線よりも高速と言われる5G回線の導入が決まっていますのでサイト表示の遅滞に関してはあまり気にすることはないと思います。

もちろんリアライズでは高速化サーバーの利用、画像の圧縮、キャッシュ系高速プラグインの導入等、様々な施策を行いWordPressで制作したWEBサイトの表示を極限まで高めます

プラグイン同士のバッティング

初心者が犯しがちなミスなのですがあれもこれもとプラグインを入れまくるとサイトの表示が遅くなるばかりかプラグイン同士が干渉してサイトの表示に不具合を生じます。ホームページが真っ白になってしまい何も表示されなくなってしまいます。こうならないためにもプラグイン同士の相性はよく考慮する必要があります。なお、リアライズではプラグインのバッティングにより、サイトの表示がおかしくなってしまった場合でも修復が可能ですので遠慮なくご相談ください。

PHPのバージョンが変わるとサイトに不具合

WordPressを司るのはPHPというプログラム言語ですが、このPHPは絶えずバージョンアップをしています。PHPのバージョンが上がると古いワードプレスサイトは表示されないなど急に不具合を起こすことがあります。PHPのバージョンを調節することにより修復は可能ですが初心者にはかなりハードルが高く困難です。

費用が掛かる

ワードプレスをインストールするにはWEBサーバーを借りる必要があり、当然そこには費用が発生いたします。また独自ドメインを使う場合はcomやco.jpなどドメインの種類によって異なりますが年間1000円から10000円程度の費用が発生いたします。絶対に料金を支払いたくないという場合はそもそもワードプレスの利用は出来ません。

WordPressを利用するための総括

IDとパスワードさえあれば誰でもサイトの改ざんが可能であるというリスクが生じるが現時点に於いてはメリットとデメリットを比較したとき、WordPressを利用するデメリットの方よりもメリットの方がはるかに多く、wordpressを意識的に使う方がビジネスにとって特に有効であるのはwordpressで使用したホームページの世界シェア率が30%以上であることを見ても明らかです。これはディズニーランドを運営するオリエンタルランドグループヤマサ醤油博報堂カカクコム松屋フーズ東京ドームシティ浦和レッドダイヤモンズなどの有名企業が利用していることからも優位性が証明されているといえるでしょう。

リアライズではお客様の特別な指示がない限り、ホームページはすべてワードプレスで制作いたします。

明日、急に休業するといったお知らせや特別イベントの告知などタイムラグなしで自社で即時更新出来るメリットは大きいと思います。また、最近はコロナ禍の影響もあり、休業、時短など小まめな情報更新が求められています。大きなビジネスチャンスを逃さぬためにも積極的なワードプレサイトの導入を推進いたします。もちろん、複雑な初期設定やサイトの改ざん対策、プラグインのバッティング修正などサポートも万全です。新規でホームページを作成する方はもちろん、リニューアルをお考えの方は是非WordPressをご利用ください。きっとWordPressにしてよかったと思われるはずです。

ワードプレス制作料金

通常のホームページ制作及び既存WEBサイトのリニューアル 180,000円(税別・10ページ以内、11ページ以上は要お見積)
WordPress(ワードプレス) インストール 10,000円~
WordPress(ワードプレス) ドメイン移管 20,000円~
WordPress(ワードプレス) テーマ設定 20,000円~
国内テーマ、海外テーマどちらでも可能です。テーマを買ったが設定できないとお悩みの方はご相談ください。
レスポンシブデザイン変更 50,000円~
PC専用サイトをスマートフォンからでも閲覧しやすくします。
トップページコーディング 50,000円~
コンテンツページ コーディング 1P 7,000円~
既存ホームページをWordPress化 150,000円~

※料金は一例です。WEBサイトの規模や文字数、写真などにより、料金は変わります。各種プラグインの設定、Javaスクリプトの導入も出来ますのでワードプレスで困ったらお気軽にお問い合わせください。

水戸市・ひたちなか市を中心に営業しておりますが茨城県内であれば全域ワードプレスでのホームページ制作は対応可能です。ワードプレスのことでお悩みのことがございましたら些細なことでも結構ですのでお気軽にお問い合わせください。

WordPressの破損・修復・マルウェア感染に困ったらこちらもご覧ください

リアライズではWordPressのトラブル解決に特化したWordPress救急隊を運営しています。WordPressがマルウェア(コンピューターウィルス)に感染してサイトが改ざんされてしまった。PHPのバージョンアップによってサイトの表示に不具合が生じているなどといった場合は是非ご相談ください。詳しくは以下のホームページ制作をご覧ください。対応は全国各地で可能です。

スマートフォンからは画像タップで電話が掛けられます。

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