「茨城 ホームページ制作」「水戸 ホームページ制作」の検索で常に上位表示の実績、茨城県水戸市のホームページ制作会社。洗練されたスタイリッシュなデザインと反響にこだわったWEBサイト制作が得意です。

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一番よくないホームページの運営方法

特に初めてホームページを制作する方に多い事例をご紹介します。

本来ホームページとは営業用のツールです、いわゆる手段ですね、それがいつの間にかホームページ自体が目的となってしまい、綺麗デザインのホームページが完成したことでプロジェクトを完遂したような気になってしまうことです。

ホームページを通しての集客は本当にコストパフォーマンスに優れた素晴らしいものです。お店が営業していない深夜や休みの日でも宣伝をしていてくれています。しかし、ホームページを通した営業というのはとにかく時間が掛かります。即効性だけを言うのであれば新聞の折り込み広告の方がよっぽど早い、或いは目立つ看板を店先に立てた方が早いでしょう。業種業態により、一概には言えませんが一般的にホームページが集客ツールとして力を発揮するのは早くて3か月、ライバル企業(ライバル商品)が多い場合ですと、1年ぐらい掛かります。それでなくともどこの企業も人手不足で日々の業務に忙殺され、ブログやTwitter、インスタグラムを更新する暇がないというのが実情じゃないでしょうか。ましてや、当初は制作会社やコンサルタントから示された指針というの名の地図が本当に正しいのかと疑心暗鬼にもなるでしょう。書いても書いてもまったく反応がなく、本当に今自分がやっているブログの更新は果たして意味があるのかと止めてしまいたいと思うかもしれません。実際途中でやめてしまい、最新の記事更新が1年前、或いはそれ以上前という会社や店舗のホームページを見たことがあると思います。

店舗側ではなく、お客という逆の立場で考えて欲しいのですが、やっとたどり着いたホームページ、最新の記事更新が1年前、こんなお店で買い物をしようという気になるでしょうか?もしかすると記事を更新していたスタッフが退職してしまい、更新が出来ずにいるというかもしれませんが顧客にすれば退職しようが在職中だろうがまったくどうでもいい話です。むしろ「そんなん知らんがな」としか言いようがありません。

「ホームページの完成は目的ではありません、スタートラインです」と、私はホームページを通してビジネスをしようとしている方に強く言っています。残念なことに、はじめは分かりましたとせっせと記事を更新したり、インスタグラムに写真を掲載していてもいつしか、疲れてやめてしまう方がいるのは事実です。ですが、集客に成功しているお店はすべてコンスタントに実践をしています。

このコンスタントにというところが味噌で、根を詰めて、シャカリキになってやるから疲れてしまうのです。最低でも週に1度は更新する。週に一度でいいです。その代わり週に1回というノルマは必ず達成して欲しいと思います。スタッフが4人いれば第一週はAさんが担当、第二週はBさんが担当というふうに手分けしてもいいと思います。

記事を書くのが難しいというのであればスタッフやお客様をインタビューして文字に起こしてみるだけでもいいと思います。レコーダーはスマホのアプリでもいいですし、Amazonで販売している2、3千円の廉価なボイスレコーダーでまったく問題がありありません。録音したものを文字に起こせばいいと思います(会話ですから主語が抜けていたり、繰り返し同じことを話していることがあるため、そこは修正します)。

繰り返しますがホームページを作るということは決して作るということ自体が目標になってはいけません。あくまでも一人の営業マンが入社したというだけにすぎません。どんなに優れた営業マンであっても、商品のカタログだけ渡し、あとは勝手に売ってきてといったら困惑してしまい、辞めてしまいます。いくら即戦力が欲しいといっても、現場に入らければ分からないことは多く、数か月かけてじっくり育てていくというのが一般的だと思います。ホームページも同様です。出来たばっかりのホームページは右も左も分からない新入社員です。その新入社員を営業のエースに育てるのは雇う側の企業です。

リアライズではホームページの運用サポートのご相談も承っております。他の制作会社でホームページを作ったがまったく効果がないという方もご相談ください。既存ホームページの修正から改善、普段の運営までサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

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