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大分違和感がなくなったレスポンシブデザイン

ざっくりですが、2013年がレスポンシブデザイン元年といっていいと思います。今から6年ほど前ですね。この2013年にレスポンシブWEBデザインが一般化され、一般のサイト閲覧者の目に留まるようになりましたが、当時はレスポンシブデザインといっても正直無理やりスマホに最適化させたという感じで違和感がありありでした。

ですから2013年から2年ぐらいはWEB制作業者の中でもどちらかといえばレスポンシブデザインは異端、あくまでもホームページ制作イコールパソコンサイト制作というのがメインストリームだったと思います。事実、私がお客様にレスポンシブデザインでのホームページ制作をご提案しても半分以上の方がまだレスポンシブデザインに対して懐疑的、少し考えた後、やっぱりパソコンサイトでと言われた記憶があります(制作料金はどちらも一緒です)。

あれから5年以上が経ち、今ではレスポンシブデザインで作ったホームページをスマートフォンから閲覧しても殆ど違和感を覚えなくなりました。恐らく一般のユーザーさんは言われなければレスポンシブデザインで作ったホームページなのか、それともスマートフォン用にデザインしたWEBサイトなのかよく分からないと思います。分からないからこそ、まったくそんなことを意識せず、閲覧していると思います。

もちろん、これはひとえに技術が進歩したお陰です。世界中のWEB制作者が如何にスマホからでも違和感のないよう表示させることに日夜腐心したからにほかなりません。実際相当苦労したと思います。何故ならスマートフォンにはアンドロイドとiPhoneという二つの媒体があり、尚且つ、ディスプレイのサイズもかなり違います、おまけにiPhone、アンドロイド双方にタブレット端末があり、極論を言えばすべてにしっくり対応させる必要があります。アンドロイドのスマホから見た時綺麗に収まっても、iPhoneから見た時、レイアウトが崩れるようでは不合格です(むろん逆も然り)。

リアライズではお客様からの特別な指示がなければ原則レスポンシブWEBデザインでホームページを制作いたします。今なら自信を持ってレスポンシブデザインにしましょうといえます。プロモーション費用が潤沢にあり、社内にもWEB制作長けた、相応の知識があるスタッフがいるのであればPCとスマホを分けて制作すればよいと思いますが、なかなかそのような企業は少ないと思います。運転代行サービスなど、出先からスマホで調べやすい個人向けのサービスを提供している企業さんはスマホサイトのみというところもありますが、スマートフォンからの閲覧が80%以上で且つ個人向けの商品・サービスの提供であればレスポンシブデザインで制作しておけば間違いないと断言出来ます。

反対に個人の顧客がおらず、取り引きの100%が企業という会社さんであれば特にレスポンシブデザインにこだわらず、パソコンサイトのみを制作すればいいと思います。ただ、企業間取り引きといえども、企業担当者さんが移動の電車の中や家でソファに寛ぎながらスマホで取り引き先を探すということもあり得ますのであくまでも個人的な意見ですが仮にBtoBビジネスの企業であってもレスポンシブWEBデザインの方がいいと思います。

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