茨城 ホームページ制作」「水戸 ホームページ制作」の検索で常に上位表示の実績、茨城県水戸市のホームページ制作会社。洗練されたスタイリッシュなデザインと反響にこだわったWEBサイト制作が得意です。

  • 050-3512-9325
  • メールでのお問い合わせ

ブログ

中古ドメインについて

検索順位を上げる方法として、中古ドメインを利用してサテライトサイトを作るという方法があります。

この方法はSEO対策の中でも上級に位置する施策です。

最近は中古ドメインSEOの効力も薄れてきており、殆ど意味がないと言い切るSEO業者もいます。正直、私自身も実際に効果があるのかどうか分かりません。確かに以前のようにグーグルページランク(現在はページランクそのものが廃止されたため、ページランクについての説明は割愛いたします)の高いドメインを購入して、そのドメインを使ったサテライトサイトを制作して被リンクをする、若しくはリダイレクトを掛けてドメインの持つ効力そのものを新たなサイトに転化すればいきなり検索順位が上がるということはなくなりました。

リアライズのSEO対策の根本はいつも言うようにコンテンツ史上主義です。まずは良質なコンテンツを制作することを重視しています。

とはいえ、コピペのないオリジナル記事を書いたのにも関わらず、なかなか検索順位が上がらないことがあります。そんなときは中古ドメインを購入して、WEBサイトを一つ構築して301リダイレクトを掛けます。すると、検索順位が確かに上がるのです。

なのに、私は実際に効果があるのかどうか分かりませんといいました。検索順位が上がったのだから効果があるだろうと仰るかもしれませんが、もしかすると中古ドメインを利用しなくともたまたま検索順位が上がる時期だったのもしれないし、それとも中古ドメインがカンフル剤となって一気に上昇したのかがよく分からないのです。これが作ったホームページを1年以上ほったらかしにしておいて、まったく検索順位が上がってこないから中古ドメインの301リダイレクトを掛けた途端、一気に検索順位が上昇したというのであれば確かに中古ドメインSEOの効力だといえるでしょうが、私が作るホームページとはすべて商用サイトです。仲間内のみで閲覧して楽しむ趣味のサイトではないため、1年間も悠長に待っていられません。

ホームページが完成して1か月ぐらい経ってもまったく検索ランキングが上がってこない場合に私は中古ドメインSEO対策を行います。すると、2か月目ぐらいにはだいたい「地域名+業種」で1ページ目に掲載されるようになります。

つまり、この2か月で1ページ目に表示されることは単に期間的なものなのか、それともやはり中古ドメインの効力が利いているのかということがどうしも判断がつかないのです。もしかしたら中古ドメインSEO対策をしなくとも2か月という期間があれば自然と検索ランキングは上がったかもしれません。

ただ、裏を返せば検索順位が上がったのは事実ですから少なくともマイナスではないといえるでしょう。

そこで私が中古ドメインを選ぶ際の基準をお教えいたします。

日本で使用されていたドメインを使用する

http://www.topshelfequestrian.com/ 【中古ドメイン販売屋さん

こちらのサイトから私は中古ドメインを購入しておりますが、選ぶのは日本語で運営されていたドメインのみです。そして検索順位を上げたいホームページと同業、若しくは同じエリアでビジネスをしていた中古ドメインをセレクト。

例えば美容室のホームページの順位を上げたい場合、かつて別の美容室が使用していた中古ドメインを購入して301リダイレクトを掛けます。

あくまでも私の勝手な思惑であり、なんの根拠もないですが、例えば、なんらかの事情がありA美容室が閉業するとします、今まで利用してくださったお客様のために、今後はウチの従業員はB美容室に移籍するのでB美容室を利用してくださいねと常連のお客様に告知することは不自然でもなんでもなく、至極当然のことだと思います。しかし、A美容室が閉業するからといって、オーナーさんがアメリカの美容室を紹介したり、或いは日本国内であっても美容室とはまったく関連のない魚屋さんを紹介されてもまったく意味がないばかりか、言われた方はどう解釈していいのか戸惑ってしまうでしょう。

それと同じ理屈で、美容室なら美容室、リフォーム会社ならリフォーム会社、私は同業者の使用していたドメインを購入いたします。

中古ドメインSEO対策をするなら購入するドメインはとりあえず1つで

中古ドメインを購入すればするほどよいというものではないと思われます。私は基本的に1つです。先程から述べている301リダイレクトとはなんらかの事情でサイトのURLが変更になる際、アクセスした人が自動的に新しいサイトに飛ぶ手法です。普段からインターネットを利用している人なら経験があるかと思いますが、とあるホームページにアクセスすると「サイトアドレスが変わりました、5秒後に自動的に新しいサイトにリンクいたします」と表示され、クリックしたわけでもないのに別のサイトが表示されることがあると思いますが、端的にいうとあれです(ちなみに5秒ではなく、アクセスすると自動的にURLが切り替わることも出来ます)。

検索エンジンを司るグーグルは過剰なSEOを嫌います。やり過ぎるとマイナスの評価を与えられ、検索順位の降下、最悪インデックス削除(検索しても表示されない状態)ということになります。

うちのお店が閉店するからその代わり別のお店を紹介するねというのであれば分かりますが、「うちも閉店します」、「私も閉店します」、「俺んところも閉店する」といって一気に複数の店舗からリダイレクトを掛けられるのは常識的に見て相当おかしいと思います。

ですから、私は原則1つのみです。どうしても複数中古ドメインを使用するときは最低でも半年程度期間を空けます。

結局、中古ドメインの効力は?

すいません、分かりません(笑)。

繰り返しますが、充実したコンテンツを作成したのにも関わらず、1か月経っても鳴かず飛ばず、そこで中古ドメインを購入して簡単なサイトを作り、そこから301リダイレクトを掛けて、ドメインパワーを新しいホームページに注入するという流れですが、ここまでやるとだいたい2か月目には検索ランキングが上昇します。ただ、果たしてこれが中古ドメインのおかげなのか、単純に時期的なものなのか私には判断がつきません。

とはいえ、検索順位が上がらないのであればやってもいいかなという気はします。

私の個人的な考えになりますが、仮にやるのであれば日本国内で運用されていたドメインで、尚且つ、同業種、若しくは同じエリアで営業していた企業が使っていたドメイン。反対に私が絶対使わないのは特に中国国内で使用されていたドメイン。中国のドメインはスパムサイトやアダルトサイトから被リンクを受けていることが多々あり、まともなものじゃないものか多々含まれます。こういったドメインはDoS攻撃(攻撃目標であるサイトやサーバに対して大量のデータを送り付けることで行われる攻撃)を受ける可能性も高く、ホームページが不安定になったりするのでやめておいた方が間違いないと思われます。

関連記事

ページ上部へ戻る